カテゴリ: 奨学金

奨学金を申し込む時には、

◆機関保証: 機関保証に加入して、一定の保証料を支払う。原則として、毎月の奨学金から保証料が差し引かれる。

◆人的保証: 連帯保証人と保証人をそれぞれ選任する。

のどちらかを選ぶことになります。

私は機関保証を選択しました。




ここで本題ですが、機関保証を選択して繰上返還を行なった場合、保証料が返ってくる可能性があります!!




私は2017年12月に奨学金を全て返還しましたが、2018年3月末頃に、日本国際教育支援協会から保証料が返ってきました\(^o^)/



金額は……約16万円♡



計算式は正直よく分かりません。
色々サイトを調べてみましたが、明記されていませんでした。


でも、繰上返還を頑張って良かったと改めて思いました。
このお金で投資信託を購入する予定です(笑)



機関保証を選んだ方は保証料が返ってくる可能性があるので、無理しない程度に繰上返還することを検討してみてくださいねヽ(。・ω・。)ノ




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実家に戻り再就職した後は、お金にも少し余裕ができるようになりました。


そこで、20年間も奨学金を返済し続けるのは精神的にもキツすぎるという思いから、繰上返還を行うことにしました(^^)


繰上返還を行うと、その繰上げた回数分は当然期間短縮となります。


そして、第二種奨学金の場合はその繰上にあたる期間の利息はかかりません。(据置期間利息はかかります)
なので、利息分をかなり節約することができちゃいます(*^^*)


第二種奨学金を借りていて、お金に少し余裕があるなら、繰上返還を行なって利息分を浮かしていく方法を個人的にはオススメします!!


繰上返還の申込みは、スカラネット・パーソナルで簡単にでき、

◆全額繰上
◆一部繰上(金額申込or回数申込)

を選択することができます。







私は万が一のために100万円は手元に残した上で、お給料やボーナスの多くを奨学金返済に充てていました。


具体的には、

①回数申込の繰上返還を毎月行ない、毎月約2〜3回分は繰上げて返済する

②ボーナス時やお金が貯まったときは50万円程まとめて返済する

といった形です。


このおかげで、2017年12月に全額返還することができました☆



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返還完了通知を受け取った瞬間は、本当に感動しました(^^)
自分の努力が報われたなぁと…笑


それと同時に、「これからは自分の将来のためにしっかり貯金をしていきたいな」と感じた日でもありました。






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奨学金のことばかりでごめんなさい…。


大学卒業後はそのまま関東で就職し、奨学金の重圧になんとか耐えながら月々返済を続けていました。
お給料もあまり多くなかったですし、一人暮らしだったので、月々2万2000円の返済は正直キツかったです。


実家暮らしで奨学金を借りていなかった友人達は、お給料を自分の好きなことに使っていたので羨ましいなぁと思うこともありました(´・ω・`)


しかし私は途中で体調を崩してしまい、色々考えた結果、職場を退職して地元に帰る決断をしました。


無職となってしまったので、当然ながら奨学金の返済が厳しくなり、困ってしまいました…。


そこで利用したのが、 返還期限猶予です!


返還期限猶予とは: 災害、傷病、経済困難、失業などの返還困難な事情が生じた場合に願い出できる制度です。所定の書類を提出することで、一定期間「返還を停止し先送りにする」ことができます。
ただし、返還期限の猶予は、一定期間返還期限を延期する制度であり、返還すべき元金や利息が免除されるものではありません。


私はこの制度を利用して、奨学金の返還を一度お休みしました。
その期間に体調を整え、地元で再就職することができたので本当に助かりました♪


もしも奨学金の返済が難しい状況に陥ったら、まずは日本学生支援機構に相談しましょう!!


私が利用した「返還期限猶予」以外にも「減額返還」という毎月の返還額を減額して返還することができる制度もあります。
※返還予定総額が減額されるものではありません。



ちなみに、奨学金の返済が延滞してしまうと…

①延滞金が発生

②書面や電話で督促がくる

③個人信用情報機関に延滞者として登録される→クレジットカードが発行されなくなったり、利用が止められる。自動車ローンや住宅ローンが組めなくなる。

等々の問題が生じるようなのでご注意ください(;_;)







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奨学金の続きです(´・・`)


私は第二種奨学金の貸与を受けていました。
なので利息が発生します。


第二種奨学金の利率の算定方法は

①利率固定方式
②利率見直し方式

があります。


①利率固定方式: 貸与終了時に決定した利率が返還完了まで適用されます。
将来、市場金利が上昇した場合も返還利率は変動しません。
逆に市場金利が下降した場合も、返還利率は変動しません。


②利率見直し方式: 返還期間中、おおむね5年ごとに見直された利率が適用されます。
将来、市場金利が上昇した場合は、貸与終了時の利率より高い利率が適用されます。
一方、市場金利が下降した場合は、貸与終了時の利率より低い利率が適用されます。


私はよく分からなかったので①利率固定方式 にしました。
結果、年利率が 1.17% になりました。
日本学生支援機構のサイトを見ると、②利率見直し方式 にしていたら、現時点で 0.40% だったようです…。


元金と利息を含めて約530万を20年かけて返還していくのか…と思うと目の前が真っ暗になりました。


特に1番最初の返済は2万2000円程のうち、元金分が1万7000円で利息が5000円だったのでショックが大きかったです(笑)


※当時は奨学金の返還に追われて正直辛かったですが、今となっては奨学金を利用したことを後悔はしていません。希望の大学に進学し、キャンパスライフを満喫できたのは奨学金のおかげなので(*^^*)






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こんにちは。ぱるです。


今回は奨学金についてです。


私は地方出身ですが、関東の私立大学に進学しました。
両親には本当に感謝しています。


ただ一般家庭の我が家では、父の収入だけで学費や1人暮しの費用等全てを賄うのは不可能だったため、奨学金を利用することになりました。


金額は毎月10万円です。


大学1年の5月から利用していたので、卒業時には元本470万円になっていました。


奨学金を利用していなければ関東の大学には行けなかったので、後悔はしていません。


でも、当時の私は 奨学金=借金 という認識が甘かったと思います。


大学を卒業して社会人となり、返済をする時になってようやく「毎月奨学金返済できるのかな?もしかしてヤバイんじゃないか…?」と現実が見えてきました(;_;)






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